アクセス解析
カウンター

RADICAL BRATS DESIGNS blog

カスタムペイント&デザイン+アレやコレや?
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RADICAL BRATS DESIGNS
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
Books
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
Carbon Repair/PINARELLO FP PARIS
PINARELLO FP PARIS
PINARELLO FP Carbon PARIS  

ガリガリっと削れてしまった、カーボンフレームの塗装補修です。

トップチューブに入ってしまった傷…
ライディング時、イヤでも目に入る場所ですね…。

倒れた拍子に、細かい擦り傷もあちらこちらに。。。
気になり出したら、ものスゴぉ〜く気になる擦り傷も、同時に修正します。

 まずは、傷と、その周辺をサンディング。

 脱脂洗浄後、樹脂を盛っていきます。
カーボン地が見えている箇所なので、通常のポリパテを使っての成形が出来ません。
なので、ココは、透明のエポキシ樹脂で切削痕を成形します。

 樹脂が硬化したら、平滑に面出し。

 どうです?凸凹無いでしょ?

この後、補修部周辺をクリアーコートして艶を出します。

 ハイっ! もとどおりピッカピカ♪


フレームの塗装に付いてしまった傷の補修ロゴの修正
カーボン地の見える部分のクリアー補修など、部分的な塗装補修のご相談、お見積りは、

メールに、メーカー/モデル/カラー/年式/傷の状態と箇所、ご連絡先を明記の上
お気軽にお問い合わせ下さい。
できれば、現状画像(傷の状態が分かるモノ)を添付して頂けると助かります。

傷の状態によっては、パーツを組んだままで補修可能な場合もありますヨ。

コメント
from: Brat   2011/03/03 12:05 PM
廣田 様
お問い合わせありがとうございます。

カーボン素材の深い傷を修正する場合、
まず、カーボン素材自体に繊維断裂、クラック等の損傷が無い事が前提となります。

*損傷がある場合は、専門のショップでカーボンの補修が必要です。

傷の状態にもよりますが(大抵の場合はクリアー塗装が傷つき剥がれただけ?)…
カーボン素材自体に損傷が無ければ、エポキシ系樹脂を使用しなくても、クリアー塗料を乾かしながら塗り重ねて、乾燥後、面出しして、トップコート(クリアーコート)で良いかと思います。
from: 廣田   2011/02/27 3:27 PM
あの、カーボンフレームを自分も持っていて、この記事のような傷の付き方をしてしまって、今ヤスリがけまでは行ったのですが、樹脂を塗らずにクリア塗装仕上げを行うのは、あまりよくないのですか?Yahoo知恵袋で質問しても最もらしい回答が得られなかったので、ここはプロの方に聞いてみようと思い、コメント欄からですが質問をしてみました。よろしくお願いします。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.radical-brats.com/trackback/1209090
 

Copyright (C) 2004-2014 RADICAL BRATS DESIGNS, All Rights Reserved.